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[資格]宅地建物取引士の仕事にはどういったものがありますか?

質問
宅地建物取引士の仕事にはどういったものがありますか?
回答
次の仕事は、宅地建物取引士でなければできない仕事です。不動産の取引における重要な場面に登場します。
 
1. 重要事項の説明
不動産の取引では非常に高額な金銭が動きます。そこで、宅地建物取引士はトラブルを回避するために、契約の前に必ずその物件に関する重要な情報を説明します。重要事項とは例えば、物件の所在地や売主(貸主)、土地・建物の用途、電気・ガス・水道の設備状態等を指します。
 
2. 重要事項説明書への記名・押印
重要事項の説明に合わせて、重要事項の内容が記載された「重要事項説明書」に記名・押印をします。
 
3. 契約書への記名・押印
重要事項の説明で、その内容に納得すれば、いよいよ契約です。宅地建物取引士は、契約書の内容に間違えがないかどうか確認をして、記名・押印をします。

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